あかちゃんから小学校までの成長行事とは?楽しくお祝いして思い出を作ろう!

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あかちゃんが産まれたら、お祝い行事がたくさんあります。それぞれの節目には意味があり、お祝いするとともにこどもの成長をみんなの中にしっかりと記憶に残ります。

そして、そのこどもたちが大人になり、親になった時、自分がお祝いしてもらった思い出を胸に、今度は我が子をお祝いし、その時に改めて親への感謝とありがたみを感じるのです。

★小学校までの成長行事とは?

①お七夜(生後7日目)

あかちゃんの生後7日目に、健やかな成長を願うお祝いのこと。退院したばかりということもあり、最近ではパパとママだけで命名書を飾ったりお祝いをしたりする事が多い。実家に里帰りしている場合は、みんなで集まってお祝い膳を食べたりします。

②お宮参り(生後1カ月頃)

生後1カ月頃に初めて神社に参拝へ行き、健やかな成長を祈願します。時期が真冬や、母子の体調によりお宮参りの参拝日をずらす方もいます。天候の良い日や、あかちゃんの機嫌がいい時間帯なども考えましょう。

③お食い初め(生後100日頃)

生後100日頃には【一生、食べる物に困らないように】という思いを込めて、ご飯を口に持っていき、食べさせる真似をします。献立は一汁三菜が基本の形になります。その献立には縁起のいいものや、魔除けになると言われるものが多く、これからのあかちゃんの成長の祈りがこもったものばかりです。

【尾頭付き鯛の塩焼き】

めでたい(鯛)という語呂合わせと、衣は魔除けに良いとされ、「赤」、身は「白」で紅白の色合わせから祝膳に欠かせない魚になっている。

【赤飯】

「赤」は古くから魔除けや厄払いの力があるとされており、赤ちゃんの健やかな成長を守る色である。

【蛤のお吸い物】

「良い伴侶に巡り合えるように」という願いが込められている。

そのほかにも「吸う力が強くなるように」という意味で用いられる。

【酢の物と香の物】

タコの酢の物は「多幸」という語呂合わせで縁起が良い。

紅白なますも「おめでたい」という意味が込められている。

【煮物】私は筑前煮でした。

それぞれの野菜には意味があり、蓮根「先を見通せる力がつくように」里芋「子沢山に恵まれるように」筍「まっすぐにスクスクと育つように」という願いが込められている。

【歯固め石と梅干し】

歯固め石(福石)は「丈夫な歯になるように」私はお宮参りの時に歯固め石を借りて帰りました。

梅干しは、「辛抱強くなるように」と、

「しわしわになるまで長生きするように」という願いが込められている。

【紅白餅】

お餅には天照大神が宿るとされ、その力を赤ちゃんにも授けたいという願いも込められている。

④初節句

産まれて初めて迎える初節句の事。無病息災を願い、3月には女の子(ひな人形)5月には男の子(鯉のぼりや鎧兜)をそれぞれ飾りお祝いする。

⑤1歳の誕生日(ファーストバースデー)

初めて迎える誕生日は特別な日。祖父、祖母を招き、一升餅を背負わせ歩かせたりします。

⑥幼稚園(保育園)入園

初めての集団生活が始まり、おともだちとの遊びの楽しさや喧嘩した悔しさなどたくさんの成長が見られます。歌を唄う姿なんて涙モノです。

⑦七五三(3・5・7)

女の子は3・7歳、男の子は5歳に行う、日本の行事である。11月15日前後に神社にお参りをして、記念撮影をしたりする。千歳飴をもらう風習がある。

女の子は着物、男の子は羽織袴を着ることが多い。

⑧小学校の入学式(6歳)

小さい身体に大きなランドセル。大きく、丈夫に成長する事を願って6年間の最初の日をしっかりと送り出してあげよう。

こどもの成長はアッと言う間!!こないだまであかちゃんだったのに、気づけば歩いて話せるようになって、オムツが外れて、幼稚園に入園・・・

大切な思い出をしっかり胸に焼き付けてこれからもこどもたちの成長を見守って行こうと思っています!

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