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広島で男子中学生が転落死!インフルエンザの服用後に異常行動か?

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2019年12月10日午後、 広島県広島市内のマンションで男子中学生がマンションの敷地内に転落し死亡していることがわかりました。

男子中学生はインフルエンザを患っていたということで、今回はこの事故の詳細やインフルエンザを患った時の注意点や、 対策も合わせて紹介していきます。

男子中学生が転落死!事故の詳細は?

2019年12月10日午後、 広島市内に住んでいる男子中学生はインフルエンザを患っていました。

10日の午後自宅にあるマンションの一室から、マンションの敷地内に転落してしまい死亡が確認されました。

インフルエンザを患っていたという死亡した男子中学生は、インフルエンザの薬も服用していたようです。

インフルエンザを患うと、薬の服用の有無に関わらず、 異常行動が確認できた報告もたくさんされています。

この男子中学生はインフルエンザを患っていたということですが、薬の服用有無が関係しているのかはまだ分かっていません。

2019年のインフルエンザ今シーズンはすでに流行しています。

広島県内では既に11月22日からインフルエンザ注意報が発令しており、すでにインフルエンザ患者が増加していると言われています。

インフルエンザの注意点!

今回転落した男子中学生はインフルエンザを患っていたということです。

最近ではインフルエンザ発症中の異常行動などに注意を呼びかけられていることも多いですよね。

すでに流行の兆しがあるインフルエンザ、 もし発症した場合家族はどんなことに注意すると良いのでしょうか。

・ひとりにしない

今回の男子中学生の転落死はインフルエンザと関係しているのかはっきりとわかっていませんが、 インフルエンザにかかっていると薬の服用に関係なく異常行動が数多く報告されています。

特に子供や10代の子に異常行動が見られることが多く、看病をしている間はなるべく患者を一人にしないようにしましょう。

・こまめに手洗いうがい

子供がインフルエンザにかかるとそばでお世話をすると思いますが、お世話をする大人の方も必ずこまめに手洗いうがいを徹底しましょう。

お世話をする人はもちろんですが、兄弟がいるというご家庭では必ずインフルエンザにかかっていない子の手洗いうがいも必ず行いましょう。

・症状をしっかりと見る

インフルエンザは薬を服用すると回復の兆しが見られますが、時にはインフルエンザの症状が改善しなかったり悪化してしまう可能性もあります。

特に小さな子供は急変する可能性もあるので、症状の変化をしっかりと見ておきましょう。

インフルエンザの予防や対策方法は?

すでにインフルエンザ患者が増えてきている中、インフルエンザにかかった時の対処方法も大切ですが、 今からでもできるインフルエンザの予防や対策方法も知っておきましょう。

・予防接種

予防接種は接種してから約2週間ほどで抗体ができてきます。

そして一番効果が高くなるのは予防接種後1~2ヶ月後と言われています。

すでにインフルエンザ患者が増えてきていますが、一番流行しやすい時期には今からでも間に合うので、まだインフルエンザの予防接種を受けていないという方は是非受けておきましょう。

予防接種を受けたからといって絶対にインフルエンザにかからないというわけではありませんが、 インフルエンザにかからないための予防接種ではなく、症状を軽くしたりする目的で予防接種を受けるといいですよ。

・手洗いうがい

自宅で誰でもできる予防方法で一番大切なのは、丁寧な手洗いとうがいです。

帰宅後には必ず石鹸を使ってしっかりと手洗いをした後には、 丁寧にうがいをして予防しておきましょう。

・マスクを着用する

インフルエンザが流行している時期には外出を控えたいものですが、絶対に外出しないというわけにもいきません。

外出時にはマスクを着用することである程度インフルエンザ菌をカットすることができます。

人混みに行くときなどは特にマスクの着用を習慣づけるといいですね。

・乾燥させない

空気が乾燥しているとインフルエンザに感染しやすくなります。

自宅にいるときなども、部屋の湿度は50%以上になり、室温も20°以上を保つようにしておきましょう。

・免疫力を高める

免疫力が低下しているとインフルエンザに感染しやすくなります。

免疫力を高めるために、適度な運動としっかり睡眠をとるようにしましょう。

そしてバランスの良い食事を心がけ、免疫力を低下させないようにしましょう。

このように、インフルエンザは絶対に感染しないようにするのは難しいかもしれませんが、今からでも誰でもできる予防方法を取り入れることで、感染する確立はかなり下げることができます。

インフルエンザにかかってしまった時にはすぐに病院に行ったり、看病中は子供から目を離すことができませんが、まだインフルエンザにかかっていないというご家庭では是非予防方法を取り入れてみてください。

まとめ

インフルエンザを患っていると、 インフルエンザの治療の薬の服用有無にかかわらず、小さな子供から重大の子供までに急に走り出したりするなどの異常行動がたびたび報告されています。

広島市の男子中学生はインフルエンザの治療中に転落死したということもあり、インフルエンザによる異常行動ではないのかと言われています。

もしインフルエンザを患った際には、我が子は大丈夫と思わず必ず 目を離さないようにしてあげてください。

そして、今でもすでにインフルエンザ患者が増えてきていますが、今からでも間に合う予防方法を取り入れて、大人はもちろんですが子供をインフルエンザから守ってあげましょう!

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