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入試なしの通信制N高校の評判は?学費はいくらかかる?六大学合格者を出す魅力とは?

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中学2年生になってくると、そろそろ高校受験の準備をしなくてはいけませんよね。普通、高校に入学しようと思ったら、私立も公立も入学試験を受験しなくてはいけませんよね。それは、通信制の高校でも同じです。

しかし、【学校法人角川ドワンゴ学園の通信制高校N高】は入試ナシで高校に入学することができ、通信制でありながら第1期卒業生には六大学合格者もいるということで驚きです!

最新テクノロジーを活用し、学校に通学しなくても六大学に入学できる力を身に着けられるN高とはどんな高校なのか!その魅力についてご紹介していきたいと思います(*^^*)

通信制高校N高ってどんな高校?

N高等学校は、出版事業や映像事業を行うカドカワがIT×グローバル社会を生き抜く想像力を身に着け、グローバルに活躍する人材を育てるために創立しました。

2016年に沖縄のうるま市の廃校を活用して開校。開校時の生徒数は1482人でしたが、2019年の現在は1万1317人と7.5倍に増加し、人気通信制高校となっています。

通学コースキャンパスは全国13箇所や提携スクール校舎もあり、とても通いやすくなっています。

こちらからご覧いただけます(N高ホームページ)

N高のメリットは?

・入試試験なし

・インターネットと通信制高校の制度を活用した新しい通信制高校なので、私立や公立の高校や他の通信制高校と異なり、高校卒業までに必要な学習にかかる拘束時間を最小限にとどめながら、自分のやりたいことにたくさんの時間を使用することができる。

・高校卒業資格を取得するための授業は、スマホやパソコンを使ってネット経由で行われ、スクーリングとして学校に直接通わなくてはいけない日数は年にたった5日程度。

つまり、ネットと通信制高校の制度を活用することで、全日制の高校よりも短い拘束時間で高校卒業資格を得ることができるのです。

N高の学費は?

ネットコースと通学コースがありそれぞれで異なります。

詳しくはこちらでご覧いただけます

授業内容は?

学校のカリキュラムとは別に、無料で学習できる授業もたくさんあり、中には、予備校講師による大学合格を目指すための対策授業もあります。

【プログラミング授業】

日本の有名IT関連企業であるドワンゴのトップエンジニアが実践的な内容の授業を行っています。学べる内容は小説・漫画・イラスト・ファッション・パティシエなどの専門的なものもたくさんあり、日本各地でのリアルな職業体験を通して高校時代から社会と関わっていくことができます。

【国際教育プログラム】

世界の最先端を学ぶことができたり、勉強が苦手な方のために中学までの学習範囲を学びなおすことができる中学復習授業もあります。授業は最新ITツールを使ってコミュニケーション学習を行います。勉強だけでなく、クラスメイトなどと楽しめる学校行事はネットとリアルでたくさん行われるのもこのN高の魅力です。

つまりN高は、高校卒業資格取得だけでなく子供たちが社会に出ていくために必要な新しい教育を提供することを目的とし、一般的に通信制の高校の説明会は親が子を引っ張ってくるものですが、N高は子が親を引っ張って説明会に訪れるというぐらいお子さんが積極的に学びたいと思う魅力的な最新型の通信制高校なのです!

オンラインに特化した部活動

主にネット上でできる部活動を行っていて、オンラインならではの取り組みに、腕を磨いていきます。各界のプロフェッショナルを呼び、直接指導を受けられる機会などもあり、生徒のニーズにあった部活動を選べます。

・起業部

・投資部

・eスポーツ部

・囲碁部

・将棋部

・クイズ研究会

・美術部

・コンピューター部

・人狼部

・音楽部

リアルとネットの世界を行き来するN高の魅力とは?

開校当初、N高は従来の教育界にすんなりと受け入れられたわけではありませんでした。なぜ、受け入れられなかったかというと、教育界の概念には教育とはリアルな場でなくてはいけないという固定観念があったからです。

ネットとリアルの世界を境なく行き来するN高の存在は従来の教育と比較するとどうしてもイレギュラー感があります。しかし、実際に学校で学ぼうとする現代の子供たちは、現実世界でリアルとネットの世界を境なく行き来しています。そんな子供たちにとってネットを介して遠隔地のクラスメイトや先生たちとコミュニケーションを図っていくのはイレギュラーでもなんでもなく、ごくあたりまえのことだったから、親よりも子供がこのN高で学びたいと積極的に行動を起こしたのでしょう。

N高では、高校卒業に必要なカリキュラム以外にもプログラミングなどの興味のある分野を無料でオンライン学習することができます。さらに、ネットだけでなくリアルな活動にも注力しており、ニコニコ超会議に行うN高文化祭や職業体験にも力を入れています。

必須科目をこなすだけでなく、生徒たちが自分の興味のあることから取り組むことができるというのは、学びへの意欲をもち、自分の将来を考えるきっかけとなります。このことが、N高だったらやれそうという思いを子供たちにいだかせることになっているのかもしれません。大学受験さえも、N高では自前の無料講座を作成し対策を行っています。そのことが六大学合格者を輩出している理由なのでしょう。

N高には担任もいれば、クラスも存在します。さらに、オンライン上でホームルームも展開されます。教師も時代の最先端の情報をもつ若者を積極的に採用し、学校の枠に生徒をあてはめるのではなく、個々の生徒の状況に合わせた役割をあてはめていく教育を行っているのです。

さらに、通学コースではアクティブラーニングを行い、情報を解釈し自分の課題に応用できるスキルと自分の考えを効果的に人に伝え結果を出すコミュニケーションスキルを身につけさせていきます。ネットでもリアルでも充実した内容で学習をし、担任やクラスメイトとコミュニケーションを図れ、進学希望者には無料の大学受験講座でフォローしているのがN高の魅力なのでしょう。

まとめ

昔はともかく、インターネットが各家庭に普及している現代では、リアルな学校に通うことだけが学びではありません。学校に通わなくても学びや情報は入手できますし、友達も学校以外にもいると考える子供たちが選択するのがN高なのでしょう。

N高の入学要件は中学校を卒業していることだけで、入試はありません。しかし、国公立大学や六大学などに進学している生徒もいます。ただし、大学進学だけが子供たちのニーズではありません。

N高の最大の魅力というのは、教育は多様であるということを認め、子供たちを枠に当てはめず多様な学びのスタイルを認めていることなのでしょう。

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