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富士急行の高速バス運転手の居眠り動画が話題!会社の対応もひどい!

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こんにちわ、ひろびろです!

7月26日、午前11時35分山梨県河口湖バス停発の高速バスの運転手が居眠り運転している様子を乗客が撮影し、ツイッターに投稿されていたことが分かりました。

高速バスの居眠りは2012年の“関越自動車道高速バス居眠り運転事故”で7名が死亡、25人が軽傷という事故があり、その後高速バスの安全対策などが行われてきました。今回の居眠り動画に関しては、幸い事故には繋がらなかったものの、一歩間違えば大惨事を引き起こしていたかもしれません。

当時の状況

まずバスが出発する直前、運転手が「足がつった」とつぶやき、痛そうに苦しんでいたようです。その時点で不安を感じた乗客もいたようですがバスは出発。

その後、東名高速を走行中に運転手の頭が上下にがくがくと揺れている様子を動画を撮影した乗客が発見。あまりにも頭が上下動するので、最初は病気を疑ったそうですが、眠気覚ましのため自分の頬を叩いたり水を口にしていたことから居眠り運転を確信したようです。

その後、不足の事態が起きた時の証拠になるように動画の撮影を開始したと言います。その動画がこちらです。

撮影者は、席を立ち、運転手の顔を撮影することも考えたが、運転手が撮影に気付いてショックを受け、ハンドル操作を誤り事故が起きる事や他の乗客も居眠り運転に気付いてパニックが起こることを懸念し自粛したそうです。

そんな撮影している暇があったら声をかけたらいいのではとは思いますが。

最近は皆さんなんでも動画を撮り証拠を残そうとすることが多いようですが、命の危機に直面するならば、それどころじゃ無いような気もします(^^;

その後高速が渋滞していたのが幸いし、運転手は目を覚ましていき、終点の渋谷マークシティへ無事到着出来たそうですが、動画を見るかぎり事故が起こらなかったのは奇跡的です。

会社の対応

撮影者は帰宅後改めて動画を見て恐怖を感じ、バス会社に電話を掛け「バスの運転手が居眠り運転をしていた」と伝えたところ、担当者から折り返し連絡があり謝罪を受け、社内の様子を説明されました。

担当者は「ドライブレコーダーで運転手の様子は記録している、事情聴取も行い、調査結果は電話で伝える」と話したそうですが、以降連絡が入ることはなく、1週間後に改めて撮影者が連絡をすると「非常に不自然な運転だったが居眠りではない」の一点張りで、事情聴取の内容なども教えてはもらえず問題をうやむやにしようとしているように感じたそうです。

ほんとに居眠りなのか?

この動画を見て思ったのですが、居眠りでこんな頭カクカクなる事はあるのでしょうか?笑

居眠り防止対策に頭を振っているようにも思いますが、なんせ癖が強いですね!走行中に前から視線を落とすのも、わたしが乗客なら怖い行動ですが(ー ー;)

富士急行はブラック企業なのか?

富士急行とのやりとりの中で、担当者は「運転手が眠気を感じたら、サービスエリアやパーキングエリアに臨時停車させ眠気を覚まさせるように指導している」と話したようですが、実際バスはずっと走行していたことを踏まえると行動に移すことが出来ないなら指導の意味はあるのか疑問が生じます。

JR西日本で起きた脱線事故はダイヤ順守のため引き起こされたこともあるので、この運転手ももしかしたらバスのダイヤを守るため自分の体調より運転を優先してしまったと考えられなくもありません。

今後、安全策など含めての対応が再検討されるのか注目したいと思います。

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