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今日も嫌がらせ弁当ネタバレ結末は?あらすじや撮影秘話・感想もあり

更新日:

こんにちは(^ ^)

2019年6月28日(金)から公開されました

映画「今日も嫌がらせ弁当」観てきました(^ ^)

映画のあらすじや結末、撮影秘話、感想などご紹介していきたいと思います。ネタバレもありますのでご注意ください(^ ^)

※あらすじにもネタバレあります。

※パンフレット参照に書いている部分もあります。

今日も嫌がらせ弁当

作品紹介

月間アクセス数350万、Amebaブログ【デイリー総合ランキング】1位を獲得した「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。

母親を完全に無視する反抗期の娘への"仕返し弁当"を高校3年間作り上げたシングルマザーのブログです。

反響の大きかったお弁当と日記に新たなコンテンツを加えて書籍化された「今日も嫌がらせ弁当」がシリーズ累計20万部と話題になり映画化された。

監督&脚本

塚本 連平

着信アリ2、ぼくたちと駐在さんの700日戦争、ドラゴン桜、時効警察、アットホームダッド、マザー&ラヴァーなど監督を務めた。

キャスト

公式HPより

持丸 かおり(篠原 涼子): 朝から夜中まで働くシングルマザー。料理好き。

公式HPより

持丸 双葉 ( 芳根 京子): 次女。八丈高校の家政科に通う。普段はクール、詩を書くことが好き。達雄に片思い中。反抗期。

公式HPより

持丸 若葉 (松井 玲奈): 長女。高校卒業後、一人暮らし、母と同じお菓子工場で働く。双葉の良き理解者。マイペース。

公式HPより

山下 達雄 (佐藤 寛太): 双葉の幼馴染。八丈太鼓をはじめてたくましくなり、太鼓で世界を目指す夢がある。

公式HPより

岡野 信介 (佐藤 隆太): かおりのブログの読者。妻を亡くし、シングルファーザー。料理も家事も苦手で悪戦苦闘中。

公式HPより

持丸 島次郎 (岡田 義徳): かおりの夫。12年前事故で亡くなる。

あらすじ

舞台は東京都八丈島。

持丸かおり(篠原涼子)は12年前に夫を事故で亡くし、二人の娘のシングルマザー。長女の若葉(松井玲奈)は高校を卒業して一人暮らし、15歳になった次女の双葉(芳根京子)は反抗期まっさかりで口もきかなければ目も合わさない。必要なことは目の前にいるのにラインしてくるありさま。

高校入学式の日、そんな双葉の態度に耐えかねて「私もあなたが嫌がることをします。態度を改めるまでね」と宣言する。何かと思いながらもその日のお昼休み、友達にもクールで知られる双葉だが、お弁当を開けるとかわいい赤ずきんちゃんの嫌がらせキャラ弁だったのだ。その日から朝から晩まで仕事しながらも毎日個性的なキャラ弁を作り出すかおり。「うざ……」と呟く双葉だがクラスメイトには毎日注目の的となる。不気味な"貞子弁当"の日、「残しちゃえば?」と友達に言われるが「負けるみたいで嫌だ」と完食。

作り始めてから3か月、ネタ切れしたかおりに若葉が「メッセージ入れたら?」とアドバイスされ、さっそくお弁当に「皿は片せや!」と海苔で書く。噂はすぐに広まり、別のクラスの生徒や近所のおばあちゃんにまで「皿は片した方がいいよ」と声をかけられ、自分の皿を渋々流しまで持っていくようになる。

かおりはせっかく時間をかけて作ったから誰かに見てもらいたいと思い、ブログを書き始める。アクセス数は急上昇し、人気ブログとなる。

読者になったシングルファーザーの岡野信介(佐藤隆太)に頼まれ、5才の息子のキャラ弁作りを指導するがいつの間にか子育ての悩みを相談される。自分も娘たちが幼い頃、朝から晩まで働いて寂しい思いをさせたことを後悔していると打ち明ける。

月日は流れ高校3年生になった双葉。将来何をしたいのか考えがまとまらないでいた。そんな中、幼馴染で密かに想いをよせている山下達雄(佐藤寛太)から「卒業したら八丈太鼓で世界を目指す。まずは東京だ」と言われ、自分も東京で就職しようと決意する。

ある夜、双葉からキャラ弁の作り方を教えてほしいとお願いされ、双葉は「頑張って」と海苔で書いたメッセージのキャラ弁を作る。次の日、全国太鼓大会に出場する達雄にお弁当を渡すはずだったが彼女からお弁当を受け取っているところを見てしまう。双葉がショックで落ち込んでいるところに会社も不採用だったと告げられ、励ますかおりだったが双葉は走って帰ってしまう。

その夜、「無駄なことはない」と書いたお弁当を見た双葉は「うざい!」と床に投げつけて、家を飛び出してしまう。だが「頑張ったことは必ずつながる」と言うかおりの言葉を受け取り、素直に謝るのだった。

かおりに励まされ、東京の食品会社に再挑戦し、無事に内定ももらえ、卒業まで作り続けると決めた"嫌がらせ弁当"もあと数回となった。ついに卒業式の日を残すのみとなったある日、かおりが突然倒れてしまう。

結末・ネタバレ

双葉が家に帰ると雨の中、庭でかおりが倒れていた。「お母さんお母さん」と呼ぶ双葉だったが返事はない。病院につくと軽い脳梗塞と診断され1週間入院することになった。双葉はかおりを心配して「東京には行かない、子供の頃に言ってた夢、3人でお店をやろう」と言うが「そんなおままごとみたいなこと言わないの」と叱られケンカしてしまう。

一度は諦めたが卒業式の前の夜、かおりは病院を抜け出し、若葉に頼んで食材を買ってきてもらい最後のお弁当を作る。手がしびれながらも無事に完成し、若葉から双葉にお弁当を渡してもらう。

最後のお弁当は大きなお弁当箱。クラスメイトも興味津々の中そっと開けると「あなたは嫌がらせ弁当を残さず三年間食べ続けました。その忍耐を称えここに表彰します。母」と海苔で書いた表彰状だった。双葉は笑いながらも涙を流した。

そして、双葉が東京へ行く日。若葉に双葉からと、お弁当を渡される。そこには「元気でね」と海苔で書かれていた。お弁当箱の下には双葉からの手紙が。言えなかった想いをすべて込めた内容にかおりは号泣。若葉に見送りにやっぱり行きたいと言い、フェリー乗り場まで車を走らせる。

双葉はフェリーに乗り込み、船は動き出し寂しそうな顔をしてるところ、かおりから「左みろ」とラインが。遠く離れた場所からかおりと若葉が大きく手を振り「愛してるよー!」とかおりが叫ぶ。双葉も手を振り叫び、旅立っていく。

その後、かおりと若葉で双葉の作ったお弁当を食べ、帰る途中、シングルファーザーの岡野と息子にばったり会う。「あっ!」となり挨拶したところでおしまい。

撮影秘話

・芳根京子さんは反抗期を経験したことがなく監督に相談した。

・かおりが双葉を追いかけるお花畑のシーン。前日まで全く咲いてなかったのに撮影の日に花が咲いて神様が降りてきたみたいで、守られてる作品だねと話した篠原涼子さん。

・信介は映画のオリジナルキャラクターだがシューマイとミートボールのお弁当の話は監督の実体験。

・ラストの双葉の船に乗って旅立つシーンはそのまま芳根京子さんは10時間かけて東京に帰った。

・かおりの最後のシーン。双葉のお弁当を食べて唇に付いた海苔は偶然のものだった。

感想

率直におもしろかったです(^ ^)

笑うところもあったり、キャラ弁で芸人のスギちゃんや小島よしおさんなどが出てきてそれが動くんですよ。めっちゃかわいいんです。他のお弁当の時も動きますが。

卒業式のお弁当のところは泣きました。芳根京子さんの演技と涙にやられてしまいましたね。

モヤモヤすることはそもそもなんでそこまで反抗するのかと最後の手を振るシーンのかおりが右手痺れてるのにめっちゃ振るやんって思ってしまいました(´-`)

でもおすすめできる映画ですのでぜひ観に行ってください(^ ^)♪

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